2008.09.23
ホテルでランチバフェ・・・でもダイエット中なので。
首里城に程近い場所にある、日航グランドキャッスルというホテルの食事券を持っている。
いつ使おうかいつ使おうか、時々たんすから引っ張り出して眺めては「うひひ・・・」と思っていたが、いくら有効期限が書いていないとはいえ、さすがに頂いてから4年以上経過すると本当にまだ使えるのかちょっとだけ心配になってきた。
というわけで、現金での支払いも考慮してお手軽値段の(普段の食事からすればバカ高なのだが)ランチバフェに行くことにした。
「イタリアンバフェ」だそうでレストランは大盛況だったが、家族3人待たされることも無く席につくことが出来た。ただ座った席は料理がおいてあるスペースからは一番離れたところで、いちいち何度も料理を運ぶことを考えると子連れには優しくないぞと、ウエイターをちょっとだけにらみつけてみた。
しかし当の相手は「にっこり」とほほえみながら「どうぞごゆっくりお召し上がり下さい」といいのこして去って行ってしまったので、よっぽど私のにらみに迫力無かったのか、あるいは普段からこんな顔と思われたか定かではないが、どちらにしても席が変わる気配はない。
ならば一刻でも早く料理に手を出さなくてはならないわけで、現在13:30、ランチタイムは14:30までだ。めいっぱい1時間は食べまくろう。貧乏根性丸出しの我ら一家は早速料理スペースに繰り出した。
だがひとつ。ここで思いださなくてはならないことがある。
なんてったって私は今、ダイエット中・・・
思い出したくは無かったが、これまでの経験上、忘れていては後で必ず後悔するだろう。
というわけで、日々の努力を無駄にしないよう「出来るだけ太らないようにバフェに立ち向かおう」計画を立ててみた。
普段のアタシなら必ず・絶対・間違いなく「肉系⇒肉系⇒肉系⇒ピザ⇒パスタ⇒パン⇒そして肉系!最後はケーキのてんこ盛り」の王道を行くところだが、「野菜⇒スープ⇒肉系⇒パスタ⇒デザート」にしようとおもう。
まずはサラダバーに行き野菜と豆類を中心に皿に盛り、これまたドレッシングも普段なら、こってりサウザンアイランド!かシーザー系、といいたいところをググぐっとおさえ、白ワインビネガーにハーブの漬かったオリーブオイルをたっぷりかけた。そもそも、なんでダイエット中に行くんだよと思わなくも無いが、私のダイエット生活は今後も一生続く予定なのだからこういう生活を体に叩き込まねばならないのだからしょーがない。
パンも柔らかくておいしそうなこってりクロワッサンはやめて、ハーブを織り込んだちょっと歯ごたえのあるパンにした。
席に戻り、サラダから食べたらこれがものすごくうまい。今まではサラダというより、ドレッシングを食ってたってことがものすごくよく分かる。ビネガーとオイルでシンプルに食べる野菜も豆もものすごくうまい。あまり好きじゃない生トマトも、すごく甘く感じるし、あっさりしすぎてそんなに食べなかったモツアレラチーズもおいしく感じる。うん、幸せだぞ。
メインの肉類は大好きなチキンだったので、(皮の部分を除くとヘルシー)普通に食べた。
野菜やスープをたくさんおかわりして食べ、もちろんデザートにはケーキも食べたが、その頃には相当おなかいっぱいになってしまったもんで、通常小ぶりのチーズケーキならワンホールぐらいぺろっといけちゃう私の胃袋も、小さい一切れで充分に満足してしまったから、食べ方って結構重要なんだと思う。
バフェのいいところはいろんな料理をすきなだけたくさん食べられるところだと思っていたが、逆にダイエットにも悪くないのかもしれない気がする。食べ方だけ意識すればバランスよく食べることも出来るわけで、要は私次第なのだよ、分かっちゃいるが。
ものすごっく自己責任を感じるが、意識して挑んだおかげであれだけおなかいっぱい食べた割りに体重は翌日には元に戻っていた。しかも普段よりたくさん食べたので、出るほうも結構出てくれた。
そうそう、食事券は4年経過しても無事に使用できた。身も心も、実においしい食事だった。
いつ使おうかいつ使おうか、時々たんすから引っ張り出して眺めては「うひひ・・・」と思っていたが、いくら有効期限が書いていないとはいえ、さすがに頂いてから4年以上経過すると本当にまだ使えるのかちょっとだけ心配になってきた。
というわけで、現金での支払いも考慮してお手軽値段の(普段の食事からすればバカ高なのだが)ランチバフェに行くことにした。
「イタリアンバフェ」だそうでレストランは大盛況だったが、家族3人待たされることも無く席につくことが出来た。ただ座った席は料理がおいてあるスペースからは一番離れたところで、いちいち何度も料理を運ぶことを考えると子連れには優しくないぞと、ウエイターをちょっとだけにらみつけてみた。
しかし当の相手は「にっこり」とほほえみながら「どうぞごゆっくりお召し上がり下さい」といいのこして去って行ってしまったので、よっぽど私のにらみに迫力無かったのか、あるいは普段からこんな顔と思われたか定かではないが、どちらにしても席が変わる気配はない。
ならば一刻でも早く料理に手を出さなくてはならないわけで、現在13:30、ランチタイムは14:30までだ。めいっぱい1時間は食べまくろう。貧乏根性丸出しの我ら一家は早速料理スペースに繰り出した。
だがひとつ。ここで思いださなくてはならないことがある。
なんてったって私は今、ダイエット中・・・
思い出したくは無かったが、これまでの経験上、忘れていては後で必ず後悔するだろう。
というわけで、日々の努力を無駄にしないよう「出来るだけ太らないようにバフェに立ち向かおう」計画を立ててみた。
普段のアタシなら必ず・絶対・間違いなく「肉系⇒肉系⇒肉系⇒ピザ⇒パスタ⇒パン⇒そして肉系!最後はケーキのてんこ盛り」の王道を行くところだが、「野菜⇒スープ⇒肉系⇒パスタ⇒デザート」にしようとおもう。
まずはサラダバーに行き野菜と豆類を中心に皿に盛り、これまたドレッシングも普段なら、こってりサウザンアイランド!かシーザー系、といいたいところをググぐっとおさえ、白ワインビネガーにハーブの漬かったオリーブオイルをたっぷりかけた。そもそも、なんでダイエット中に行くんだよと思わなくも無いが、私のダイエット生活は今後も一生続く予定なのだからこういう生活を体に叩き込まねばならないのだからしょーがない。
パンも柔らかくておいしそうなこってりクロワッサンはやめて、ハーブを織り込んだちょっと歯ごたえのあるパンにした。
席に戻り、サラダから食べたらこれがものすごくうまい。今まではサラダというより、ドレッシングを食ってたってことがものすごくよく分かる。ビネガーとオイルでシンプルに食べる野菜も豆もものすごくうまい。あまり好きじゃない生トマトも、すごく甘く感じるし、あっさりしすぎてそんなに食べなかったモツアレラチーズもおいしく感じる。うん、幸せだぞ。
メインの肉類は大好きなチキンだったので、(皮の部分を除くとヘルシー)普通に食べた。
野菜やスープをたくさんおかわりして食べ、もちろんデザートにはケーキも食べたが、その頃には相当おなかいっぱいになってしまったもんで、通常小ぶりのチーズケーキならワンホールぐらいぺろっといけちゃう私の胃袋も、小さい一切れで充分に満足してしまったから、食べ方って結構重要なんだと思う。
バフェのいいところはいろんな料理をすきなだけたくさん食べられるところだと思っていたが、逆にダイエットにも悪くないのかもしれない気がする。食べ方だけ意識すればバランスよく食べることも出来るわけで、要は私次第なのだよ、分かっちゃいるが。
ものすごっく自己責任を感じるが、意識して挑んだおかげであれだけおなかいっぱい食べた割りに体重は翌日には元に戻っていた。しかも普段よりたくさん食べたので、出るほうも結構出てくれた。
そうそう、食事券は4年経過しても無事に使用できた。身も心も、実においしい食事だった。
2008.08.14
沖縄の仏壇の話。
沖縄の仏壇は、必ず、絶対、何が何でも男が継ぐ(大体長男)。家に男子がいない場合は血縁の近しい家の男子が継ぐ。その際は仏壇と一緒に「その家の土地」なんかがついてくることもあるらしい。要するに仏壇を見ていただく代わりに、家の財産をおわけしますよ、ってことなのだろう。
女子には絶対に継がせない。
私があの世に行ったら、親戚の子に見てもらうより実の子供に見てもらったほうが大事にされそうだし、死んでからよそのうちに厄介になるのも居住まい悪かろうなと思うのだが、沖縄のご先祖供養はそうではないらしい。
しかも(詳しくはわからないが)一つの家庭に仏壇は基本的に一系統であるべきらしい・・・というとわかりづらいのだが、要するに、絶対男が継ぐわけだから、やむを得ず、自分ちの仏壇があるのに、よそんちの仏壇を預からなくてはならない状況も世の中にはあるらしいのだけれど、基本的には一家に一台・・・じゃなくて一つの仏壇、というのが基本だから、二つの仏壇があるのはちょっと、違うらしい。しかも家の仏壇と、預かった仏壇の仏様を一つの仏壇に並べておいてはいけないようで、家の仏壇一つ、隣によそんちの仏壇一つとならんで存在するのだ。しかも沖縄の仏壇は本土のものと違い相当でかく、婚礼家具の整理箪笥ぐらいの大きさがあるもんだからたいへんだ。
でも預かった本人は仮に2つや3つの仏壇を持っても、その子供に男子が何人かいればその1人ずつに1仏壇、もれなく配給されることになるらしい。
実はダンナの実家の実家、つまりトオチャンの実家には3つだか4つだかの仏壇があった。
8畳ぐらいの部屋の壁1面が全部仏壇だった。本家の仏壇と、どっかから預かった仏壇。結婚しないで戦争に行って跡継ぎナシで戦死したため継ぐものがおらず、まわってきた仏壇もある。
中にはだれが眠っているのかみんなうわさでしか知らないような仏壇もある。トオチャンは大家族の家庭の子で男子がいっぱいいるので、本家の仏壇は長男が、それ以外は各兄弟で一つずつ仏壇を引き継ぐ予定だった。
で、去年、その中の1つをダンナの実家に移してきたのだ。
しかしそこで問題が。
その仏壇に眠っている仏様の本名をダレも知らないのだ。
「○○おじい」の仏壇らしいのだが亡くなった日付も氏名もどこのつながりなのかも詳しくわからない・・・。お位牌があるにはあったのか、無かったのか定かではないけれど(詳しく聞いていないので)
、今では意思の疎通が難くなってしまったダンナのヒイバアチャンがちょっとは知っていたようだが、周りに伝えることなく今の状態になったようで、仏壇を持って来はしたもののお位牌が作れないのだ。
だからいまダンナの実家にある仏壇には位牌が無く、線香立てと榊だけがおいてある。
位牌がないということは仏様がいないことなのではないかと思うのだが、
このお盆にはしっかり「仏壇行事」をする。からっぽの仏壇に線香をあげ、手をあわす。
ニックネームでもなんでも早いとこお位牌を作ってあげたほうがいいんじゃないのかなあ
と思いつつ、ダレも本当のことを教えてくれないので、今日も悶々とお仏壇に合掌するのみである。
女子には絶対に継がせない。
私があの世に行ったら、親戚の子に見てもらうより実の子供に見てもらったほうが大事にされそうだし、死んでからよそのうちに厄介になるのも居住まい悪かろうなと思うのだが、沖縄のご先祖供養はそうではないらしい。
しかも(詳しくはわからないが)一つの家庭に仏壇は基本的に一系統であるべきらしい・・・というとわかりづらいのだが、要するに、絶対男が継ぐわけだから、やむを得ず、自分ちの仏壇があるのに、よそんちの仏壇を預からなくてはならない状況も世の中にはあるらしいのだけれど、基本的には一家に一台・・・じゃなくて一つの仏壇、というのが基本だから、二つの仏壇があるのはちょっと、違うらしい。しかも家の仏壇と、預かった仏壇の仏様を一つの仏壇に並べておいてはいけないようで、家の仏壇一つ、隣によそんちの仏壇一つとならんで存在するのだ。しかも沖縄の仏壇は本土のものと違い相当でかく、婚礼家具の整理箪笥ぐらいの大きさがあるもんだからたいへんだ。
でも預かった本人は仮に2つや3つの仏壇を持っても、その子供に男子が何人かいればその1人ずつに1仏壇、もれなく配給されることになるらしい。
実はダンナの実家の実家、つまりトオチャンの実家には3つだか4つだかの仏壇があった。
8畳ぐらいの部屋の壁1面が全部仏壇だった。本家の仏壇と、どっかから預かった仏壇。結婚しないで戦争に行って跡継ぎナシで戦死したため継ぐものがおらず、まわってきた仏壇もある。
中にはだれが眠っているのかみんなうわさでしか知らないような仏壇もある。トオチャンは大家族の家庭の子で男子がいっぱいいるので、本家の仏壇は長男が、それ以外は各兄弟で一つずつ仏壇を引き継ぐ予定だった。
で、去年、その中の1つをダンナの実家に移してきたのだ。
しかしそこで問題が。
その仏壇に眠っている仏様の本名をダレも知らないのだ。
「○○おじい」の仏壇らしいのだが亡くなった日付も氏名もどこのつながりなのかも詳しくわからない・・・。お位牌があるにはあったのか、無かったのか定かではないけれど(詳しく聞いていないので)
、今では意思の疎通が難くなってしまったダンナのヒイバアチャンがちょっとは知っていたようだが、周りに伝えることなく今の状態になったようで、仏壇を持って来はしたもののお位牌が作れないのだ。
だからいまダンナの実家にある仏壇には位牌が無く、線香立てと榊だけがおいてある。
位牌がないということは仏様がいないことなのではないかと思うのだが、
このお盆にはしっかり「仏壇行事」をする。からっぽの仏壇に線香をあげ、手をあわす。
ニックネームでもなんでも早いとこお位牌を作ってあげたほうがいいんじゃないのかなあ
と思いつつ、ダレも本当のことを教えてくれないので、今日も悶々とお仏壇に合掌するのみである。
2008.08.13
よかったり、わるかったり。
盂蘭盆会・・・
全国的にお盆の入り。
今年は、珍しく新旧の盆の日程が全く一緒になった。
今頃地元長崎では初盆の家は精霊流しの準備に忙しいころだろう。
ああ、なつかしや。
ここ沖縄は、旧暦でお盆の行事を行うのだが、本土のお盆とはまっ・・・・・・・・たくやることが違うので
沖縄の嫁になって5年が過ぎたいまでも未だになじめんのが実の所なのだ。
たとえ、やることが違ってもそれが理にかなっているとか、きちんとした理由があってそうなっているということが理解できるならそれはそれでしっかり受け入れ、沖縄の長男嫁としても勤めもしっかりこなすことができるだろう。
なじめていない一番の理由は「意味がわからん」からなのだ。
いつのころからか(たぶんこの10年ぐらいと思われる)何かをする時にその意味や理由を理解しなくてはやる気が起きない、やる気になれなくなった。
やってもやらなくても一緒ならやる労力が無駄。
やるからには正しく間違いなくやらなければ気がすまない。
意外ときっちりした性格なのだ。うん。
ただこの沖縄のお盆行事、なぜコレをお供えするのか、なぜこういう順番なのか、どうしてこうしなければいけないのか誰一人教えてくれる人がいない。インターネットや本で調べてもあいまいだ。
なぜ、お盆など仏壇関係のおやつはレモンケーキとマドレーヌなのか!?おばあたちはこだわるのでこの決まりは揺るがない。でも絶対祖先からの言い伝えではないなずなのだ。(30年前には最高のおやつではあったけれど)
きっと元からは理由があってこうなっていることが時代とともに緩やかに変化した、ということはなんとなく理解できる。
ただ、その元々の意味があいまいになってしまっているので、昔は変えることができた「その時代の生活に合わせた変化」をつけることがむずかしくなってしまっているように思える。
それを無理に現在の生活の中で執り行おうとするものだから、イマイチなじめていないのかもしれない。子供の頃からそのひずみの中で育ってきたウチナーンチュにはその状況が当たり前なのかもしれないが
30半ばも過ぎてその世界に入った私にはめまいモノなのだ。
いいんだか、悪いんだか、こだわる性格がうとましい。
素直に従うことがきっと、嫁としてはいいのだろうが。
全国的にお盆の入り。
今年は、珍しく新旧の盆の日程が全く一緒になった。
今頃地元長崎では初盆の家は精霊流しの準備に忙しいころだろう。
ああ、なつかしや。
ここ沖縄は、旧暦でお盆の行事を行うのだが、本土のお盆とはまっ・・・・・・・・たくやることが違うので
沖縄の嫁になって5年が過ぎたいまでも未だになじめんのが実の所なのだ。
たとえ、やることが違ってもそれが理にかなっているとか、きちんとした理由があってそうなっているということが理解できるならそれはそれでしっかり受け入れ、沖縄の長男嫁としても勤めもしっかりこなすことができるだろう。
なじめていない一番の理由は「意味がわからん」からなのだ。
いつのころからか(たぶんこの10年ぐらいと思われる)何かをする時にその意味や理由を理解しなくてはやる気が起きない、やる気になれなくなった。
やってもやらなくても一緒ならやる労力が無駄。
やるからには正しく間違いなくやらなければ気がすまない。
意外ときっちりした性格なのだ。うん。
ただこの沖縄のお盆行事、なぜコレをお供えするのか、なぜこういう順番なのか、どうしてこうしなければいけないのか誰一人教えてくれる人がいない。インターネットや本で調べてもあいまいだ。
なぜ、お盆など仏壇関係のおやつはレモンケーキとマドレーヌなのか!?おばあたちはこだわるのでこの決まりは揺るがない。でも絶対祖先からの言い伝えではないなずなのだ。(30年前には最高のおやつではあったけれど)
きっと元からは理由があってこうなっていることが時代とともに緩やかに変化した、ということはなんとなく理解できる。
ただ、その元々の意味があいまいになってしまっているので、昔は変えることができた「その時代の生活に合わせた変化」をつけることがむずかしくなってしまっているように思える。
それを無理に現在の生活の中で執り行おうとするものだから、イマイチなじめていないのかもしれない。子供の頃からそのひずみの中で育ってきたウチナーンチュにはその状況が当たり前なのかもしれないが
30半ばも過ぎてその世界に入った私にはめまいモノなのだ。
いいんだか、悪いんだか、こだわる性格がうとましい。
素直に従うことがきっと、嫁としてはいいのだろうが。
2008.08.02
台風一家(一過?)
もう半月以上前のことになってしまったけれど、7月6日から6日間、
北九州に住む弟一家がウチに遊びに来た。
この前、やつらにあったのは3月のことなので、さほど『久しぶり』と言うわけではなかったが
沖縄で逢える、というのは、もうこれは『特別感満載』なのだ。
自然と浮かれてしまうのは、やってくる側ばかりとは限らないもんで直前の数日間は
我が家の3人(+2匹)も心なしか気ぜわしく過ごすしていたのだ。
ウチに泊まることになっていたので、一家を迎えるにあたって、不手際がないか家族会議を開いた。
ママ 「さて、今回4人が泊まりに来ることになったが。」
パパ 「寝るスペースはある」
猫 「ニャ」
リンタロウ 「おもちゃ貸してあげる」
ママ 「食器も箸も何とかなる。布団は・・・客用はないがせんべい布団がある」
パパ 「では、ベッドを進呈して我々が布団に寝ることにしよう。」
猫 「ニャニャ?(あさごはんは誰にもらえばいいですか)」
ママ 「ショウタは間違ってベッドの人達に、【早朝御飯ちょーだい攻撃(AM5:00の頭突き)】しないように」
パパ 「あとは掛け布団だな」
ママ 「沖縄の夏なので寒くはないと思われるが、おなかぐらいは・・・
風邪でもひかせたらオオゴトです。」
と言うことで今年オープンしたてのニトリへ行き、
枕カバー、シーツ、タオルケット3点で2200円のお得セットを2つ購入。
ついでにだんなは自分用のマグカップ99円もちゃっかりゲットした。
いつ来てもニトリは楽しい・・・ってそんな話ではなかったっけ。
一式はすぐに洗濯され、いいにおいの柔軟剤も使った。ふかふかのタオルケットを握り締め、
その日はやってきた。
北九州に住む弟一家がウチに遊びに来た。
この前、やつらにあったのは3月のことなので、さほど『久しぶり』と言うわけではなかったが
沖縄で逢える、というのは、もうこれは『特別感満載』なのだ。
自然と浮かれてしまうのは、やってくる側ばかりとは限らないもんで直前の数日間は
我が家の3人(+2匹)も心なしか気ぜわしく過ごすしていたのだ。
ウチに泊まることになっていたので、一家を迎えるにあたって、不手際がないか家族会議を開いた。
ママ 「さて、今回4人が泊まりに来ることになったが。」
パパ 「寝るスペースはある」
猫 「ニャ」
リンタロウ 「おもちゃ貸してあげる」
ママ 「食器も箸も何とかなる。布団は・・・客用はないがせんべい布団がある」
パパ 「では、ベッドを進呈して我々が布団に寝ることにしよう。」
猫 「ニャニャ?(あさごはんは誰にもらえばいいですか)」
ママ 「ショウタは間違ってベッドの人達に、【早朝御飯ちょーだい攻撃(AM5:00の頭突き)】しないように」
パパ 「あとは掛け布団だな」
ママ 「沖縄の夏なので寒くはないと思われるが、おなかぐらいは・・・
風邪でもひかせたらオオゴトです。」
と言うことで今年オープンしたてのニトリへ行き、
枕カバー、シーツ、タオルケット3点で2200円のお得セットを2つ購入。
ついでにだんなは自分用のマグカップ99円もちゃっかりゲットした。
いつ来てもニトリは楽しい・・・ってそんな話ではなかったっけ。
一式はすぐに洗濯され、いいにおいの柔軟剤も使った。ふかふかのタオルケットを握り締め、
その日はやってきた。
2008.07.05
ワクワク!
私がワクワクしてどーするって、話もありますが、
なんだか浮き足立っているのは否めない・・・
実は明日の日曜から6日間、北九州に住む弟一家が
ここ沖縄に遊びに来るのです。
弟夫婦が来沖するのは実に7年ぶりで、
その頃は甥っ子たちもまだ生まれておらず、
つまり、二人の甥っ子にとっては初の沖縄旅行となるわけです。
叔母ちゃんは張り切ってます。
二人にとって楽しい思い出になるような最高の沖縄旅行にしたい!
たくさん遊んでいっぱい海に入って美味しいもんいっぱい食べて
また来たいね〜って思えるような、6日間にしたいです。
リンタロウも憧れのタイチャンと同級生のエイティがやってくるのを
心待ちにしています。

沖縄の海も貴方たちを待ってるわよ〜
なんだか浮き足立っているのは否めない・・・

実は明日の日曜から6日間、北九州に住む弟一家が
ここ沖縄に遊びに来るのです。
弟夫婦が来沖するのは実に7年ぶりで、
その頃は甥っ子たちもまだ生まれておらず、
つまり、二人の甥っ子にとっては初の沖縄旅行となるわけです。
叔母ちゃんは張り切ってます。
二人にとって楽しい思い出になるような最高の沖縄旅行にしたい!
たくさん遊んでいっぱい海に入って美味しいもんいっぱい食べて
また来たいね〜って思えるような、6日間にしたいです。
リンタロウも憧れのタイチャンと同級生のエイティがやってくるのを
心待ちにしています。

沖縄の海も貴方たちを待ってるわよ〜
2008.06.29
沖縄に同窓生がいるっ!
沖縄に移り住んで早・・・何年だ? たぶん、15年ぐらい・・・?まあいいけど
今まで地元の友達が沖縄にいるなんて聞いたこともなかったし想像もしてなかったんだけど。
実に8年も前から、わりと近いところに同窓生が存在していたなんて!
紹介してくれたキョーコチャンに大感謝です。
沖縄在住の同級生(高校の同窓です)ミキチャンは自衛隊さんと結婚して
ここ沖縄に住んでいます。
高校のときはお互いの存在も知らず、もちろん友達でもなかったんだけど
先日、キョーコチャンが来沖するのを期に紹介してもらいました。
初顔合わせなのに、20年来の友達のように打ち解け
大村弁でしゃべりまくり、次に逢うことを約束してもらいました。
今日はその約束の日!我が家でホームパーティです。

ミキチャン一家は官舎に住んでいるので動物と暮らすことができないのですが
みんな猫がダイスキらしく、家にお呼びしたのも猫と遊んでもらいたかったから。
なのに、こいつ

「え?ボク?」
そう、こいつ、こんなにいつも偉そうにショウタの耳を噛んでいるにもかかわらず、
ミキチャン一家が滞在中ず〜〜〜っとびびりまくって本棚の下から出てきませんでした。
マタタビでおびき出し何とか顔をだすものの、またすぐ引っ込んでしまいました。
せっかく楽しみに来てもらったのに、このびびりんぼう・・・。
ということで接待は、我が家のホスト「ショウタ」と私のお手製料理でなんとか・・・

みんなで食べると美味しいね!
翌日が誕生日の私に、ミキチャンの娘さん2人からお花をプレゼントしていただきました。

超うれしい。。。
ビールと日本酒とワインを飲みすぎて、かなりいい気分でした。(翌日はちょっと・・・)
楽しかったのでまた後日計画しちゃう。
今まで地元の友達が沖縄にいるなんて聞いたこともなかったし想像もしてなかったんだけど。
実に8年も前から、わりと近いところに同窓生が存在していたなんて!
紹介してくれたキョーコチャンに大感謝です。
沖縄在住の同級生(高校の同窓です)ミキチャンは自衛隊さんと結婚して
ここ沖縄に住んでいます。
高校のときはお互いの存在も知らず、もちろん友達でもなかったんだけど
先日、キョーコチャンが来沖するのを期に紹介してもらいました。
初顔合わせなのに、20年来の友達のように打ち解け
大村弁でしゃべりまくり、次に逢うことを約束してもらいました。
今日はその約束の日!我が家でホームパーティです。

ミキチャン一家は官舎に住んでいるので動物と暮らすことができないのですが
みんな猫がダイスキらしく、家にお呼びしたのも猫と遊んでもらいたかったから。
なのに、こいつ

「え?ボク?」
そう、こいつ、こんなにいつも偉そうにショウタの耳を噛んでいるにもかかわらず、
ミキチャン一家が滞在中ず〜〜〜っとびびりまくって本棚の下から出てきませんでした。
マタタビでおびき出し何とか顔をだすものの、またすぐ引っ込んでしまいました。
せっかく楽しみに来てもらったのに、このびびりんぼう・・・。
ということで接待は、我が家のホスト「ショウタ」と私のお手製料理でなんとか・・・

みんなで食べると美味しいね!
翌日が誕生日の私に、ミキチャンの娘さん2人からお花をプレゼントしていただきました。

超うれしい。。。
ビールと日本酒とワインを飲みすぎて、かなりいい気分でした。(翌日はちょっと・・・)
楽しかったのでまた後日計画しちゃう。
2008.06.10
ぷち同窓会
高校の同級生、きょーこちゃんが来沖しました。
2泊3日の日程で2日目は那覇市内に宿泊と聞けば、そりゃ逢うしかないでしょう
しかもきょーこちゃんの話ではここ沖縄にもう1人同級生がいる!ということが判明。
で、きょーこちゃん一家、もう1人の同級生一家、我が家3家族、ぷち同窓会とあいなりました
・・・同級生、お友達とはいえ実は私、きょーこちゃんと親しくなったのはこの2〜3年のこと。
きょーこちゃんの実兄(1コ上)とは高校以来の友人関係にあったのですが、同級生であるきょーこちゃんとは、お互いその存在は知っていたものの、クラスも違うし特に親しくなるきっかけがなかったんですね。
それが時を経て、私がリンタロウを授かり、きょーこちゃんも結婚して女の子が生まれ、
お互いブログを始めていたところ、兄がその情報を提供してくれまして、
それ以来のブログ仲間というか、お友達というか。
実際に卒業後あったのは、去年1回だけでしたからはたして『お友達』よばせてもらってもイイのかしら・・・など不安に感じながらもずーっと楽しみにしていました。
さらに、もう1人の同級生は、全く初対面。高校時代も全く知らない同級生です。ダイジョウブかしらねえ〜
待ち合わせの居酒屋にはまず我が家が到着。しばらくしてもう1人の見知らぬ同級生みきちゃんとその娘さん(小学生2人)がやってきました。会うのは初めてですが、卒業アルバムで一応のお顔チェック!をしていたのですぐにわかりました(もちろん当時とは変わってますけど)
それからすぐきょーこちゃん一家も到着、ぷち同窓会の始まりです。
『初めまして』からはじまったちょっと奇妙な同窓会ですが、
同級生って何故こんなにもすんなり打ち解けることができるんでしょうね。
まるで当時から友人だったかのように、昔話に花が咲く・・・今の話にも花が咲く・・・
気がつくとあっという間に12時をまわり、同伴の子供たちも半寝に入ってしまったので
お開きとなりました・・・
しかもみきちゃんとは次の約束もして。
気持ちが浄化されるような、変な感じ。とっても楽しい時間を過ごすことができました。
また逢いたいね。次は大村で、ってのも悪くない。
2泊3日の日程で2日目は那覇市内に宿泊と聞けば、そりゃ逢うしかないでしょう

しかもきょーこちゃんの話ではここ沖縄にもう1人同級生がいる!ということが判明。
で、きょーこちゃん一家、もう1人の同級生一家、我が家3家族、ぷち同窓会とあいなりました

・・・同級生、お友達とはいえ実は私、きょーこちゃんと親しくなったのはこの2〜3年のこと。
きょーこちゃんの実兄(1コ上)とは高校以来の友人関係にあったのですが、同級生であるきょーこちゃんとは、お互いその存在は知っていたものの、クラスも違うし特に親しくなるきっかけがなかったんですね。
それが時を経て、私がリンタロウを授かり、きょーこちゃんも結婚して女の子が生まれ、
お互いブログを始めていたところ、兄がその情報を提供してくれまして、
それ以来のブログ仲間というか、お友達というか。
実際に卒業後あったのは、去年1回だけでしたからはたして『お友達』よばせてもらってもイイのかしら・・・など不安に感じながらもずーっと楽しみにしていました。
さらに、もう1人の同級生は、全く初対面。高校時代も全く知らない同級生です。ダイジョウブかしらねえ〜
待ち合わせの居酒屋にはまず我が家が到着。しばらくしてもう1人の見知らぬ同級生みきちゃんとその娘さん(小学生2人)がやってきました。会うのは初めてですが、卒業アルバムで一応のお顔チェック!をしていたのですぐにわかりました(もちろん当時とは変わってますけど)
それからすぐきょーこちゃん一家も到着、ぷち同窓会の始まりです。

『初めまして』からはじまったちょっと奇妙な同窓会ですが、
同級生って何故こんなにもすんなり打ち解けることができるんでしょうね。
まるで当時から友人だったかのように、昔話に花が咲く・・・今の話にも花が咲く・・・
気がつくとあっという間に12時をまわり、同伴の子供たちも半寝に入ってしまったので
お開きとなりました・・・
しかもみきちゃんとは次の約束もして。気持ちが浄化されるような、変な感じ。とっても楽しい時間を過ごすことができました。
また逢いたいね。次は大村で、ってのも悪くない。
2007.12.05
市民マラソン!
毎年12月の第一日曜日に開催される
地元の市民マラソンはエントリーするランナーの数がとてつもなく多い。
「初めてのフルマラソンならここがイイ!」
と本土のジョガーや、外国の参加者にも人気があるらしい。
私は沖縄に移り住んで12年になりますが
初めに住んだウチも、今住んでいるこのうちも
どちらもその市民マラソンのコースに面しています。
走る人も応援する人も楽しいのがこのマラソンの面白い所で、
とにかく、毎年、うちの下の道沿いにでて
応援しています。
今年も、リンタロウと2人タンバリン片手に
応援に行きました(というかエレベーターを降りただけですが。・・・)

ウチはスタートしてからそれ程遠くないのでほとんどのジョガーが
通過します。
ということは
トップ集団の「ワナナイナ」の通過から最終ジョガーの通過まで
およそ1時間以上、うちの下は
気持ちが悪いほどに人の波が続くわけです。

知っている人知らない人関係なく
「がんばれ!がんばれ!」と声援し、準備した黒糖や
バナナやドリンクを手渡したり、とられたり(?)
仮装して走っている人には
「ゴレンジャーの皆さん!がんばって〜」(ミドリは棄権?)
「サンタさーん!トナカイはずっと先に通過しましたよ!!!」
なんて。
私は一生走る方には縁がなさそうですが。
来年走るかた、ご希望があれば、5キロ地点でドリンクを準備しますよ!
地元の市民マラソンはエントリーするランナーの数がとてつもなく多い。
「初めてのフルマラソンならここがイイ!」
と本土のジョガーや、外国の参加者にも人気があるらしい。
私は沖縄に移り住んで12年になりますが
初めに住んだウチも、今住んでいるこのうちも
どちらもその市民マラソンのコースに面しています。
走る人も応援する人も楽しいのがこのマラソンの面白い所で、
とにかく、毎年、うちの下の道沿いにでて
応援しています。
今年も、リンタロウと2人タンバリン片手に
応援に行きました(というかエレベーターを降りただけですが。・・・)

ウチはスタートしてからそれ程遠くないのでほとんどのジョガーが
通過します。
ということは
トップ集団の「ワナナイナ」の通過から最終ジョガーの通過まで
およそ1時間以上、うちの下は
気持ちが悪いほどに人の波が続くわけです。

知っている人知らない人関係なく
「がんばれ!がんばれ!」と声援し、準備した黒糖や
バナナやドリンクを手渡したり、とられたり(?)
仮装して走っている人には
「ゴレンジャーの皆さん!がんばって〜」(ミドリは棄権?)
「サンタさーん!トナカイはずっと先に通過しましたよ!!!」
なんて。
私は一生走る方には縁がなさそうですが。
来年走るかた、ご希望があれば、5キロ地点でドリンクを準備しますよ!
2007.10.11
美ら海水族館
沖縄に住んでいてよかったな〜って思うのは
気軽にここへ行くことができること。
いつきても、何度行っても
いいものはイイ!
気軽にここへ行くことができること。
いつきても、何度行っても
いいものはイイ!
2007.09.07
里帰りしました。
一年ぶりに家族三人で長崎の実家へ里帰りしました。
私とリンタロウは6月にも戻ったのだけど
だんなは本当に一年ぶりです。
ショウタは動物病院のホテルに預けることにしたんだけど、リンタロウは納得がいかないらしく
ず−っと泣いていました。家族みんなで飛行機に乗ろうねって言ったのに
ショウタが一緒じゃないのはいただけないらしい。
…そりゃそうだね。リンタロウにとっては(いや、私達にとっても)ショウタは大切な家族だもんね。
帰ったらたくさん「大好き」しようね。
私とリンタロウは6月にも戻ったのだけど
だんなは本当に一年ぶりです。
ショウタは動物病院のホテルに預けることにしたんだけど、リンタロウは納得がいかないらしく
ず−っと泣いていました。家族みんなで飛行機に乗ろうねって言ったのに
ショウタが一緒じゃないのはいただけないらしい。
…そりゃそうだね。リンタロウにとっては(いや、私達にとっても)ショウタは大切な家族だもんね。
帰ったらたくさん「大好き」しようね。




